縦糸横糸合同会社

縦糸横糸合同会社

CONCEPT

縦の糸と横の糸を、次世代へ繋ぐ

“東北”の暮らしの中で受け継がれる「地域文化」に関する専門的知見と、新たな視点や様々な人材を繋ぎ合わせ、“知る・体験する・感動する・交流する場”を企画・デザインし、より魅力的な“東北”を次代へ継承・発展させていくため、各種プロジェクトを共創します。

東北

山川人野海

祭りや郷土芸能、季節ごとの行事と食文化、手しごと、あきない、なりわい。

山川人野海

東北

に

眠る可能性

「東北」には、自然と人が共にいきる場所があります。
十年後、百年後も、その地でくらし続けるため、祈り、願い、知恵と工夫を織り込みながら受け継いできた人たちがいます。

「東北」には、自然と人が共にいきる場所があります。
十年後、百年後も、その地でくらし続けるため、祈り、願い、知恵と工夫を織り込みながら受け継いできた人たちがいます。

「東北」には、自然と人が共にいきる場所があります。
十年後、百年後も、その地でくらし続けるため、祈り、願い、知恵と工夫を織り込みながら受け継いできた人たちがいます。

急激な社会変化や災害でも揺るがなかった、風土固有の地域文化。
一方、変わる・変える・創ることで手に入れたより良いくらし。
「東北」には、そのいずれもが、今も息づいています。

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今日まで先人たちが守り、伝えてきたものを次代へ。
私たちも100年後の子孫のことを想像し、新しい東北像を創造してみよう。
「東北」の古くも新しい伝え方を、次代へと継ぎ、紡いでいくために。

アロー

縦糸横糸合同会社は
立ち上がりました

ESSENCE

縦の糸と横の糸を次世代へ繋ぐ

先人たちは、私たち子孫が幸福に生きるための祈り、願い、時代時代の流行や感性に、経験からつかんだ知恵や工夫を織り込んだ“縦の糸”を、しなやかに繋いできてくれました。

その糸を切ることなく、再び手繰りよせ、今を生きる私たちが新たに出会う多分野・多視点のネットワークと感性の“横の糸”で結ぶ。

縦糸と横糸を、ほどいては結び直し、新たな方法(仕組み)を編み出していくことで、次世代へ繋ぎたい「東北」像を織り上げる。それが縦糸横糸合同会社の社名の由縁です。

WORKS

  • 地域文化団体との幅広いネットワーク
  • 新たな視点・表現の提案
  • 地域文化に関する企画やワークショップ、アウトリーチのノウハウ
2016.05
G7 仙台財務大臣・中央銀行総裁会議 仙台・東北 トレジャーズカフェ「るるるる郷土芸能」

「見る」「触れる」「作る」「踊る」といった五感や身体をフル活用する、能動的に知ろうとする一連の過程を通し、郷土芸能やそれにまつわる技や知恵との接点や入り口づくりをし、東北の地域文化を体感してもらうプログラムを企画した。本企画では、2芸能の比較公演に加え、芸能に関わる布や染職人、異業種の紙の企業の協力を得て、子どもたちと共にカシラや衣装を作り、実際に踊る体験ワークショップを行い、より深い関心と他視点による関わり方を提案した。

@宮城県仙台市 せんだいメディアテーク 2016年5月【企画/演出/制作】

  • るるるる郷土芸能
    【かたる】トーク :仙台の色、芸能の色
  • るるるる郷土芸能
    【みる/ふれる】デモンストレーション
  • るるるる郷土芸能
    【ふれる/つくる】ワークショップ
  • るるるる郷土芸能
    【おどる】ワークショップ
  • るるるる郷土芸能
    【へんしんする】ワークショップ
2016.11
「カグラメグル2016」

民俗芸能である神楽を、あえて演劇のような舞台空間でみせる試みを行った。既存のホール公演は全て主催者やホール側が用意してくれるが、出演団体が舞台の仕組みを知り、活用することで、自主的に伝統的な演出方法を見直し、かつ新たな表現の幅を考える場を提供した。

@岩手県一関市ガレージホール 2016年11月【企画アドバイス/トーク出演】

  • カグラメグル2016
2016.08
「第6回三陸海の盆 in 南三陸」

東日本大震災後、被災地持ち回りで開催されている「三陸海の盆」。震災でその存在意義が再定義された郷土芸能の支援・応援と、お盆に近い日程で開催する「供養」に特化したイベントであり、各芸能の特性を適切に捉えた選出と交渉、内容の企画を専門的知見から行った。また、より理解が深まるよう平易な解説と進行を行った。

@宮城県南三陸町 2016年8月【企画/演出/進行・解説/団体招聘】

  • 第6回三陸海の盆 in 南三陸
2015.08
「こどもの夢ひろばボレロ~つながる・集まる・羽ばたく~ 郷土芸能体験ワークショップ~大室南部神楽~」

子ども向け民俗芸能公演や、道具の展示、子どもたちによる神楽体験を展開した。民俗芸能を歴史や保存だけでない視点で触れられる機会を創ることで、ハードルを低くし、かつ学びの場とすることを意識した企画である。また出演団体によるワークショップコンテンツづくりのアドバイスを行うことで、自主性の促進を図った。

@宮城県仙台市 日立システムズホール仙台【企画/演出/制作】

  • こどもの夢ひろば
  • こどもの夢ひろば
2013.06-
東京鹿踊 TOKYO SHISHI-ODORI

東京鹿踊は、岩手県出身の首都圏在住者と、鹿踊を通して芸能や地域への関わり方、あり方、未来を考えるためのプロジェクトを実行する外部有志で組織されている。これまで、首都圏での公演やCM出演といった郷土芸能発信企画、地方との関わり促進や交流活性化のためのツアーや道具作りなどの体験型企画、聞取りや記録などアーカイブ企画などを行っている。都市部において、地域文化を発信・体験する場や機会を提供し、興味や関わりの入口が拡がり、更新され、それによって交流人口の増加や、出身者の還元が促進され、活性化に繋がることを目的とする。

2013年6月結成

  • 東京鹿踊 TOKYO SHISHI-ODORI
  • TOYOTA CROWN CM

MORE

ABOUT

私たちができること

私たち、縦糸横糸合同会社は、“東北”の暮らしの中で受け継がれる「地域文化」に関する専門的知見と、新たな視点や関わり方を繋ぎ合わせたプロジェクトを共創します。

地域の資源や人材・機関と、様々な領域で活動する企業、クリエイター、ファンらを繋ぎ、 地域文化における“知る・体験する・感動する・交流する場”を企画・デザインすることで、 東北という地と東北に関わる人々が、より魅力的に関係・継承・発展していくためのプラットフォームときっかけづくりを提供します。

趣旨に共感いただける企業・機関・個人の方は、是非お声がけください。

事業内容

東北の地域文化(郷土芸能、祭り、技術、食文化、生活様式等)に関わる以下の事業を行う

  • 地域文化の再発見、再構築、
    継承に関わる事業

  • 地域文化と外部との
    コーディネート

  • 地域活性・人材活性プロジェクトの
    ディレクション

  • プロデュース

  • コンテンツ制作

  • 情報の発信

  • 記録・アーカイブ

  • 講演・取材・執筆

  • ワークショップの企画・提案

  • イベントの企画・制作・演出

  • 文化芸術に関わる業務

  • 東京鹿踊プロジェクト

スタッフ

代表
小岩 秀太郎KOIWA Shutaro
TEL090-2542-3552
MAIL

1977年岩手県一関市生まれ。岩手の郷土芸能「鹿踊(シシオドリ)」伝承者。東京にて(公社)全日本郷土芸能協会に入職し、郷土芸能に関する企画制作、海外派遣、振興支援などにたずさわる。東日本大震災を契機に、ふるさと東北に伝わる地域文化の価値と魅力を発信し、また次代へ継承するため、山田雅也と共に縦糸横糸合同会社を創立。東京鹿踊代表。舞川鹿子躍保存会会員。(公社)全日本郷土芸能協会事務局次長。

実績
  • 郷土芸能関連企画制作(交渉・招聘・提案・演出)
  • 東日本大震災被災無形民俗文化財調査・支援
  • 岩手県大船渡市他「三陸国際芸術祭2014~2016」
  • 郷土芸能写真集『The FOLK』監修(西村裕介撮影、リトルモア、2015年)
※ 以上、(公社)全日本郷土芸能協会【東京都】において
  • 宮城県仙台市「第29回民俗芸能のつどい」解説
  • 宮城県仙台市「G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議 仙台・東北トレジャーズカフェ「るるるる郷土芸能」」企画制作
  • 宮城県南三陸町「第6回三陸海の盆in南三陸」企画・構成・解説
  • 宮城県庁「宮城県文化芸術の力による心の復興フォーラム」ワークショップ
  • 他、郷土芸能ワークショップ・レクチャー・講演 など
副代表・プロデューサー
山田 雅也YAMADA Masaya
MAIL
実績
  • イベントプロモーション映像
  • 企業WEBサイトコンテンツ映像製作他
  • TVCMの映像技術コーディネート
  • 地域文化関連企画提案・コーディネート
  • 宮城県仙台市「G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議 仙台・東北トレジャーズカフェ「るるるる郷土芸能」」企画制作
  • 宮城県栗原市「くりはら万葉祭」プロデュース
  • 他、地域ツーリズムコーディネート、郷土芸能ワークショップ など
※ 以上、ブック株式会社【東京都】において

会社概要

社 名
縦糸横糸合同会社 / tateito-yokoito llc.
住 所
〒984-8651 宮城県仙台市若林区卸町2-15-2-5F TRUNK#23
URL
http://tateito-yokoito.com
メール
電 話
090-2542-3552(小岩)
設 立
2016年1月15日

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